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2014年8月20日水曜日

OBSの画像表示のこれが凄い!画像データ自動更新

のぼさんです。

セミが道路でよくヒックリ返ってますので、
草むらにそっと置いてあげると喜んでるような気がします。
アスファルトの上じゃねぇ~w

OBSには画像取込機能があります。
XsplitのようにD&Dで取り込めませんが
取込んだデータの更新をしてくれます。

例
フォトショップでテキストを書き込み保存する
OBSに取込む
+ファイルの変更をチェック をオンにする。
2014-08-20_0758.png

後は・・・フォトショップでファイルの更新をすると
更新内容が表示されます。

動作の模様はこちら

2014年4月18日金曜日

OBSの設定(シーン・プリセット等)を持ち歩く

のぼさんです。

北国から一時帰宅しました。
桜が満開でつくしも沢山でていて
自宅では味わえない春の一歩を感じることができました。











さて・・FBでグループを運営していますがそこにこんな質問が来ました。
Streamingの遊び方【 Xsplit + OBS + Youtube Live】

”こんばんは。よる遅くにすみません。
OBSについてなのですが、OBSのプリセットやシーンの設定データを
そのまま別のパソコンに移す方法などは無いのでしょうか?
よろしくお願いします”

そういえば・・・基本的なことなのですが、記事にさえしても
いませんでしたので紹介したいと思います。

これらの情報はOBSの設定が保存されているフォルダに
それぞれ格納されています。
UI上からそれらを取り扱う機能は特にOBSは有していません。

ですから、手動?というか格納されている情報をコピペして
取り扱えば持ち歩く事ができます。

上級技を出せば、オリジナルの設定を配信チャンネルに
いくつも関連付ける事もできるのです。
(*バックアップしないと上書きされるので要注意)

それでは・・始めますか!

☆シーン設定を取り扱えるようにする方法

手順

1 OBSを起動する。
2 設定>設定フォルダを開く
3 緑枠のseaneXsconfigが、シーンの
設定を格納してあるファイルです。2014-04-18_1107.png

(試しにメモ帳等で開くと中を見ることが出来ます)

2014-04-18_1108.png
4 seaneXsconfigを別PCのOBS設定フォルダに格納する。
注意 元々ある同名のファイルは同じ場所に別のフォルダを
作って移動しておいて下さい。そうしないと・・・
元のファイルが上書きされてしまいます。


☆プリセットを取り扱えるようにする方法

手順

1 OBSを起動する。
2 設定>設定フォルダを開く。
3 Profilesフォルダを開く。
4 配信チャンネル名のXXXX.iniファイルを
メモ帳で開く。
5 Video Encordingのタグ以下のプリセット情報を
確認する。

2014-04-18_1107_001.png

6 このXXX.iniファイルが配信チャンネルに設定された情報が
格納されているのでこれを別PCのOBS設定フォルダに入れてあげれば
いいのです。


これを理解していれば仲間同士設定を共有できますね!
お試し下さい。


2014年2月12日水曜日

X.264 プリセット (OBS用、Xsplit用)

のぼさんです。

このブログも結構長くやってます。

最近覗いてくれる方も増えてきて嬉しく思います。

で・・X.264のプリセットを公開して欲しいとの
コメントを頂いたので・・・
(mainを少しいじっただけですが・・・)

OBS用とXsplit用を公開します。
(内容は同じですが記述方法が異なりますので)

【OBS用】


tune:film 8x8dct:1 aq-mode:2 aq-strength:1.50 bframes:2 cabac:1 deblock:-1:-1 psy-rd:0.15 direct:auto ipratio:1.41 pbratio:1.25 level:3.1 me:hex merange:24 min-keyint:auto mixed-refs:1 no-mbtree:0 partitions:i8x8,i4x4,p8x8,b8x8 profile:main psy-rd:0.5:0.0 qcomp:0.8 qpmax:51 qpmin:10 qpstep:4 ratetol:10 rc-lookahead:30 ref:5 scenecut:40 subme:7 threads:0 trellis:2 weightp:2 crf:18 mbtree=0

【Xsplit用】

&ex:tune:film&ex:8x8dct:1&ex:aq-mode:2&ex:aq-strength:1.50&ex:bframes:2&ex:cabac:1&ex:deblock:-1:-1&ex:psy-rd:0.15&ex:direct:auto&ex:ipratio:1.41&ex:pbratio:1.25&ex:keyint:240&ex:level:3.1&ex:me:hex&ex:merange:24&ex:min-keyint:auto&ex:mixed-refs:1&ex:no-mbtree:0&ex:partitions:i8x8,i4x4,p8x8,b8x8&ex:profile:Main&ex:psy-rd:0.5:0.0&ex:qcomp:0.8&ex:qpmax:51&ex:qpmin:10&ex:qpstep:4&ex:ratetol:10&ex:rc-lookahead:30&ex:ref:5&ex:scenecut:40&ex:subme:7&ex:threads:0&ex:trellis:2&ex:weightp:2&ex:crf:18&ex:mbtree=0



参考ページ

猫科研究所

x264



細かいところは突っ込まれても答えることが出来ないので・・・

あくまでも個人的につかっているだけですので

その点は、ご容赦下さい。

2014年2月7日金曜日

Ustream埋込んだ先での再生方法の変更があると聞いて・考えてみた!

のぼさんです。

Ustreamからこんなお知らせがありました。

埋め込みプレーヤーの再生方法を変更

で・・ちょっと考えてみました。
言葉尻をすくうようですが・・・

FireShot Screen Capture #014 - 埋め込みプレーヤーの再生方法を変更


再生ボタンをクリックとあります。

ならば、埋め込み先のFlashプレイヤーに自動再生+音量ゼロを設定して
しまえばクリックしなくても再生が始まります。
音量はゼロですからボリューム調整すればいいのです。


で・・・どうやればいいのかというと

Ust画面の共有→<>ボタンで埋込PopOUTを出して
古いエンベットコードを使うに、チェックをいれ
生成されたコードをコピーしてNote Pad等に貼り付けます。

2014-02-07_0101.png


貼り付けたコードをちょっとイジルだけなのです。
簡単ですよ~

修正前のコード
2014-02-07_0144.png



修正後のコード
2014-02-07_0144_001.png

セミコロン内の
autoplay=false& を autoplay=true&volume=0に書換えるだけで
音量ゼロで自動再生する埋込コードになります。


これなら、クリックして再生しませんから埋込先での再生になるはずです。

いちいち本家に戻されるのがいやだと考えている方には参考になると思いますが・・
何分まだ変更前なのでどうなるのかはわかりませんが、試してみます。

てなことより・・・ワクワクする機能をど===んと打ち出して欲しいですね!



ついでですが・・・ソーシャルの埋込も簡単なのでお知らせしておきます。

1 USTREAMチェンネルを開く
2 画面のどこでもいいですから右クリック
3 Chrome、Firefoxは、ページソーズの表示 IEはソースの表示でページの
ソースを表示
4 1387行目のコードをコピーして使う
2014-02-07_0207.png

以上4工程で取得できます。こちらも合わせて使えばオリジナル視聴ページも作れます。

因みに・・こんなの作ってましたが・・なかなか広まらなくて
お蔵入りしてます。



2014年2月6日木曜日

OBSのNvenc機能について・・Kepler GPUが関係してました。


のぼさんです。

ObSのNvenc機能が追加されてキャプチャーがいままでより
綺麗に表現できるようになりました。

が・・・少々敷居が高いようです。

インストールしただけではNvencが動かない現象もでていますが
このエラーの回避方法は前回説明させて頂いてますので
参照下さい。

以上の処置を施したにも拘らず未だにエラーが出るというお話を
聞かせて頂きました。

で・・・OBSのフォーラムを見に行ってきました。

見つけた記事がこれ! 


FireShot Screen Capture #004 - Open Broadcaster Software • View topic - 0_60 (just released) - obsproject_com_forum_viewtopic_php_f=20t=10234p=57855#p57855

英語だとよく理解できないので先日紹介したアスキーの記事を
よく読んでみると書いてありました。


FireShot-Screen-.png


まとめますと・・・

 ソフト的には、OBSフォーラムからDLしたdllファイルをインストール
フォルダに上書き保存してNvencを正常起動するようにする。


 ハード的には、Kepler以降のアーキテクチャーを採用するGPU
(GeForce GTX600番台以降)を搭載した、Windows Vista/7/8のPC上でOBS
を動かさないとNvenc機能は動かない。


エラーが出てしまった時には上の2点を他確認してみてください。

以上 御確認下さいね!はい!!


2014年2月2日日曜日

OBS ” NVENC " でエラーが出て配信できない。

のぼさんです。

昨日紹介したObsNvenc機能をオンにして配信を始めようとしたところ
Nvencのライセンスがありません。らしき、メッセージが出て配信
が出来ない現象に出会いました。

2014-02-02_0028.png


インストールパッケージに含まれているObsNvenc.dllでは
Nvidaのライセンスが認識されない為、ライセンス付きの
dllファイルを入手しインストールフォルダに格納すると
解決出来ます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2/6追記 

入手先のリンクを間違えて貼ってました。
すみません
入手先はこちら

32bit版
64bit版

2014年1月31日金曜日

OBS (0.60 test build 9)で気がついた新機能。その名は” NVENC "

・・・・・・・・・・このところ何をやってもすぐ疲れてしう、のぼさんです。
あれだけ毎日嗜んでいたアルコホールも摂取できなくなっちまいました。


NVIDIA GTX600番代に搭載されている機能"NVENC"を使える様になりました。


 ☆設定場所は、設定>詳細設定と進み
  Use Nvidia NVENCにチエック
  NVENC Presetを指定。

nv.png

それぞれのPresetの効果や作用はよくわかりませんが、
High Quality Low Latencyを選択しています。
(高品質で遅延が少ないを選択してます)

簡単に説明しますと・・
NVIDIAのShadowPlayのエンコードエンジンである
NVENCは、デスクトップキャプチャーの能力が半端ないということです。

ということは、Skypeの画面を取り込んだり
Goolgle Hangoutを取り込んだ時に画質の向上、リップシンクを減らす
効果が見込めるのです。


記事引用・・・・

【『XSplit』や『ロイロゲームレコーダー』のようなソフトウェアエンコード
のキャプチャーソフトで同レベルの画質をだそうと思うと、最新最強のCPUを
搭載した環境でもフレームレートの低下が避けられず、60fpsの確保がほぼ
不可能であることを考えれば、1080p/60fpsキャプチャー中も全く変わらず
快適にゲームを遊べるShadowPlayは本当に革命的な機能といえそう。】

詳細参考URL

お試し下さい。


追記・・・
OBSにNVENCが搭載されているので新たにアプリをインストールする必要は
ありません。




2014年1月20日月曜日

☆OBS (Test Build 6) 追加された便利な機能 (同時録画)その2

のぼさんです。

1536479_441490832644481_1895661739_n.png
:記事と写真は無関係です。;)



OBSの同時録画機能について紹介しました。
で、その後この機能がとてもいいことを叶えてくれて
いることに気がついたのです。


 YoutubeへのUP LOADに時間がかかって
待っているのもいやだなぁ~と感じている
方も多いと思います。


 2時間程度の動画をUPするのに
2時間または、それ以上かかるのですからね。



しかぁ~し!!

OBSでX.264 のパラメータ設定ができるので
Youtubeで推奨しているエンコード設定で配信(同時録画)すれば
YoutubeにUp LOADするのにいままでの1/5~1/4の時間で済むのです。

実際に試してみたところ
2時間程度の動画をUP LOADして、視聴出来るまでするのに30分~45分の
時間で完了出来ました。

Ustreamから直接Youtubeに
あげるのも遅くはありませんが、それ以上の時間短縮効果があり
得した気分になりましたよ!



2014年1月9日木曜日

OBS (Test Build 6) 追加された便利な機能 (同時録画)

のぼさんです。

今年も見つけたいいコトお知らせさせて頂きます。

 OBSが年末から年始にかけて精力的に機能追加を
してきてくれました。

 OBS (Test Build 6)には・・・
同時録画機能が追加されてました。

2014-01-09_2212.png

 ☆このボタンの作用を検証してみましたよ。

2014-01-09_2154.png


手順

1 配信チャンネルのプロファイルの設定を開く
2 放送設定を選択
3 画面中央下の ファイルを保存 に、チェックを入れる
4 ファイルパス で、録画データの保存先を指定
  参照ボタンで保存先とファイル名を指定する。
  デフォルトでmp4形式です。他は、選択できません。

2014-01-09_2153.png

5 配信を開始するとStart Recordingの文字色が反転して
  ボタンを押せるようになります。
6 ボタンを押すと、指定した場所にデータが保存されます。

そしてこれがナ・な・ナ・ナント!!!!!!!

配信中の録画をオン/オフ出来るのです。
ハイライトをあらかじめ作る予定ならその開始シーンで
録画をオンにして録画開始します。
予定の終了シーンで録画を止めるとその間を録画として
残すことが出来ます。

お試し下さい!!


2013年12月14日土曜日

のぼさんです。
暫く更新の無かったOBSがいきなり
0.59bまで上がりました。

で・・気になる機能が追加されています。
それは・・・・・
原文**************************

 * Added ability to use input devices for the desktop sound channel
 (for example, use "What you hear" or "Stereo Mix", or even a mic -jim)

****************************

意訳  (Google翻訳)///////////////////////////////////////////////////
(例えば、「あなたが聞くもの」使用するか、「ステレオミックス」、
さらにはマイクジム)デスクトップのサウンドチャンネルの入力デバイス
を使用するには、*機能を追加しました。
//////////////////////////////////////////////////////

デスクトップ上の再生デバイスと
マイクの音声デバイスを切り分けることが出来るようになったのです。



取り急ぎお知らせしました。

どんな動きをするのかは・・検証してみます。